良質な高齢者住宅の展開を目指して
Toward the Development of Elderly Housing of Good Quality

高齢者の安心の生活環境の展開を目指して
Toward the Development of Elderly Living Environment
with a Sense of Reassurance

最新情報

サービス付き高齢者向け住宅の動向のまとめ(2014年3月末日現在)を活動実績にアップしました。

サービス付き高齢者向け住宅 情報提供システムの変更&動向レポートについて

サービス付き高齢者向け住宅の動向のまとめ(2013年12月末日現在)を活動実績にアップしました。

「サービス付き高齢者向け住宅 機能調査」を実施

科学研究費補助金取扱規定第2条第8規定に規定する研究機関に指定されました。

サービス付き高齢者向け住宅の動向のまとめ(2013年9月末日現在)を活動実績にアップしました。

サービス付き高齢者向け住宅 かんたん検索サービスを開始しました。

2012年08月10日 - サイトをオープンしました。

実績

サービス付き高齢者向け住宅の動向 2014年3月末

サービス付き高齢者向け住宅の動向 2013年12月末

サービス付き高齢者向け住宅の動向 2013年9月末

サービス付き高齢者向け住宅の動向 2013年6月末

サービス付き高齢者向け住宅の動向 2013年3月末

サービス付き高齢者向け住宅の動向 2012年12月末

サービス付き高齢者向け住宅の動向 2012年9月末

サービス付き高齢者向け住宅の動向 2012年6月末

活動内容

 「高齢になっても、障がいを得ても、生きていく意欲がもてる」社会への発展にむけて次の活動を行います。

  1. サービス付き高齢者向け住宅協会と協力したサービス付き高齢者向け住宅に関する調査研究
  2. 高齢者や社会のニーズからみた高齢者住宅や生活環境のあり方に関する調査研究
  3. 良質な高齢者住宅の普及にむけた事業コンサルティング
  4. 調査研究の結果の発信ならびに事業開設・運営にむけた講演・セミナー
  5. サービス付き高齢者向け住宅を中心とした高齢者住宅の評価

組織概要

 高齢者住宅研究所(英語名:Institute of Elderly Housing Sciences)は、社会福祉法人敬友会が2012年4月に設立しました。全国に展開される高齢者住宅と超高齢社会における高齢者の生活や社会的基盤を対象として調査研究を行います。

理念

 高齢者の住宅や生活環境、高齢者を取り巻く社会の調査研究を行い、情報発信していくことで、超高齢社会における良質な高齢者住宅と安心の生活環境の社会的整備に資することを目指します。

メンバー

橋本 俊明

研究所 理事長

社会福祉法人 敬友会 理事長

サービス付き高齢者向け住宅協会 会長

奥村 孝行

研究所 顧問

社会福祉法人 敬友会 顧問

サービス付き高齢者向け住宅協会 事務局長

絹川 麻理

経歴

国内外の企業勤務・兵庫県立福祉のまちづくり研究所を経て現職。

佛教大学社会福祉学部 非常勤講師 ~現在

兵庫県認知症実践者研修 講師 ~現在

神戸市認知症実践者研究 講師 ~現在

研究分野

住宅、居住環境、福祉のまちづくり

業績

著書

  1. 『科学技術英語論文の徹底添削-ライティングレベルに対応した添削指導』, 共著, コロナ社, 2009年
  2. 『認知症ケア環境事典』, 共著, 日本建築学会編, 株式会社ワールドプラニング, 2009年度
  3. 『空き家・空きビルの福祉転用』, 共著, 日本建築学会編, 学芸出版社, 2012年度(予定)
  4. 『健康長寿学大辞典-EBMからQOLまで-(6章高齢者を取り巻く環境・制度の8高齢者にやさしい住環境)』, 共著, 西村書店, 2012年(予定)

論文

  1. 『グループホーム居住痴呆性高齢者の地域生活の構造に関する研究 - 都市型グループホーム入居者の外出行動による事例的考察』, 日本建築学会計画論文集, No. 564, pp.157-163, 2003年度
  2. 『移動・移乗能力と痴呆度からみた車いす使用高齢者の生活展開-車いす使用高齢者の周辺環境のあり方に関する研究 - その2, 日本建築学会計画論文集, No.579, pp.9-16, 2004年度
  3. 『入居者の外出行動とグループホームの地域展開-都市型グループホームの事例を通して』, 日本痴呆ケア学会誌, 第3巻1号,p.100-106, 2004年度
  4. 『加古川市ユニバーサルタウン基本構想』, 加古川市・(財)21世紀ヒューマンケア研究機構, 144ページ, 2004年度
  5. 『要介護高齢者の施設入居前の生活実態からみた在宅生活の意義と限界』, 日本建築学会計画論文集, No.582, pp.9-16, 2004年度
  6. 『外出行動が施設居住認知症高齢者の精神面に与える影響』, 日本建築学会計画論文集, No.592, pp.17-24, 2005年度
  7. 『高齢者の共同居住における生活行為と支援環境 - ケアハウス入居者の生活を事例として -』, 生活科学研究誌, 大阪市立大学大学院, Vol. 5, pp.1-13, 2007年度
  8. 『居住ニーズと事業化の課題からみた居住安定化にむけた小規模高齢者共同住宅事業の促進要件』, 都市住宅学, 都市住宅学会, 第75号, pp.50-65, 2011年度
  9. 在宅生活継続にむけた地区における支援環境整備のあり方に関する事例研究』, 都市住宅学, 都市住宅学会, 第79号, pp.38-43, 2012年度

報告書

  1. 『サテライトデイルームを活用した新しい認知症高齢者ケアに関する調査研究』, 平成16年度厚生労働省老人保健健康増進等事業, 厚生労働省, 117ページ, 2005年度
  2. 『福祉のまちづくりの面的整備に関する研究-公共施設における休憩空間設置にむけた検討と提案(高齢者)』, 兵庫県立福祉のまちづくり研究所報告集平成21年度, 兵庫県立福祉のまちづくり研究所, pp.48-51, 2010年度
  3. 『高齢者の自立生活を支援する居住環境・地区のあり方に関する研究-高齢者の近隣居住支援に必要な計画の構築と提案-』, 兵庫県立福祉のまちづくり研究所報告集平成22年度, 兵庫県立福祉のまちづくり研究所, pp.117-122, 2010年度
  4. 『福祉のまちづくりの面的整備に関する研究-公共施設における休憩空間設置にむけた検討と提案(視覚障害者)』, 兵庫県立福祉のまちづくり研究所報告集平成22年度, 兵庫県立福祉のまちづくり研究所, pp.35-42, 2011年度
  5. 『高齢者等の外出行動を支える公共施設における休憩空間整備のあり方』, 公益法人大同生命厚生事業団 地域保健福祉研究助成報告書, 2011年度
  6. 『高齢者の自立生活を支援する居住環境・地区のあり方に関する研究-高齢者の近隣居住支援に必要な計画の構築と提案-』, 兵庫県立福祉のまちづくり研究所報告集平成22年度, 兵庫県立福祉のまちづくり研究所, pp.27-33, 2011年度

所属学会

 日本建築学会、都市住宅学会、日本福祉のまちづくり学会、地域福祉学会

その他

 博士(工学)

 2級建築士

 福祉住環境コーディネーター2級

 専門社会調査士

井上 登紀子

経歴

株式会社メッセージ 株式会社介護システム研究所を経て現職。

研究分野

高齢者の介護・支援

業績

研修等実績

  1. 社員研修, 『介護技術・コミュニケーション技法等ケア技術, ケアプラン作成, 介護施設運営マネージメント, 介護保険等法令等』担当, 株式会社メッセージ, 1999年~2008年
  2. 『認知症ケアに関する講義』, 特定施設事業者連絡協議会, 2007年
  3. 「ホームヘルパー2級講座」, 社会福祉法人 敬友会, 1999年
  4. 「在宅ケアシステムに関する授業」, 岡山県内の高等学校, 1999年

学会発表

  1. 『個別介護プランをもとにした施設運営を可能とするツールの開発』, 第15回日本介護福祉士学会大会, 2007年

その他

 介護福祉士、介護支援専門員。

竹内 みちる

経歴

原子力安全システム研究所を経て、現職。

研究分野

社会心理学、グループ・ダイナミックス、高齢者ケア

業績

論文

  1. 竹内みちる・樂木章子(2006).養子の暗いイメージは、いかにして形成されたのか――その歴史的考察 集団力学研究所紀要, 23, 81-89
  2. 竹内みちる・樂木章子・杉万俊夫(2010).産むことと育てることを分離する社会規範の可能性――NPO法人「環の会」の事例から 集団力学, 27, 62-75
  3. 竹内みちる(2010).高齢期の喪失――政府世論調査のテキスト分析から 集団力学, 27, 158-174
  4. 竹内みちる・鮫島輝美(2011).在宅認知症介護における異なる<世界>の出会いと新たなケアの創出についての一考察――「認知症居宅介護研究所」での「ケアするもの」の語りから 保健医療社会学論集, 22(1), 95-108.
  5. 竹内みちる・彦野賢・松井裕子・後藤学(2011).高い安全性が要求される組織の理想像の要件 INSS JOURNAL, 18, 28-38.
  6. 竹内みちる(2012).組織の安全文化(安全風土)評価・測定の手法に関する試論 INSS JOURNAL, 19, 10-19.

報告書

  1. 鮫島輝美・竹内みちる・西山直子(2009).H20年度グローバルCOE「心が活きる教育のための国際的拠点」研究開発コロキアム資金 介護における「負担」観から新たな価値観の創造にむけて――家族による看取りの語りから学ぶ 研究開発コロキアム : 平成20年度成果報告書, 116-125.
  2. 竹家一美・竹内みちる・鮫島輝美・西山直子・竹内一真(2010).H21年度グローバルCOE「心が活きる教育のための国際的拠点」研究開発コロキアム資金 相互性としてのケア――かかわりが育む家族、教育、医療のナラティヴ 研究開発コロキアム : 平成21年度成果報告書, 116-125.
  3. 鮫島輝美・竹内みちる・竹家一美(2010).H21年度グローバルCOE「心が活きる教育のための国際的拠点」研究開発コロキアム資金 介護における「負担」観から新たな価値観の創造に向けて 研究開発コロキアム : 平成21年度成果報告書, 106-115.

所属学会

 日本グループ・ダイナミックス学会、日本質的心理学会、日本保健医療社会学会、日本社会学会

その他

 博士(人間・環境学)

 専門社会調査士

志垣 智子

経歴

大阪市立大学大学院研究生を経て現職。

京都教育大学非常勤講師~現在

研究分野

地域防災,日常生活事故,居住福祉

業績

論文

  1. 志垣智子・宮野道雄(2007):『地震時の人的被害発生危険度評価のための地域単位抽出と指標選別に関する基礎的検討-大阪市の町丁目,小・中学校区,区単位を対象にして-』,大阪市立大学生活科学研究誌,Vol.6,pp.85-93
  2. 志垣智子・宮野道雄(2007):『大阪市消防局救急出動記録を用いた日常生活事故の人的被害危険度評価に関する研究-大阪市の小学校区を事例として-』,土木学会安全問題研究委員会,安全問題研究論文集,Vol.2,pp.11-16
  3. 志垣智子・宮野道雄(2009):『大阪市消防局救急出動記録を用いた中等症以上の人的被害発生危険度評価に関する基礎的検討』,日本建築学会計画系論文集,第74巻第639号 pp.1249-1256
  4. 志垣智子・宮野道雄(2009):『救急活動記録を活用した兵庫県南部地震に伴う大阪市の疾病動向分析に係る基礎的考察』,日本生理人類学会誌,第14巻4号, pp.23-30
  5. 志垣智子・宮野道雄・佐藤愼一(2011):『1995年兵庫県南部地震による被災者の居住環境と健康-神戸市立中央市民病院の診療録に基づいて-』,生活科学研究誌,Vol.10,pp.65-71

報告書

  1. 宮野道雄・生田英輔・志垣智子(2008):『大阪市の小・中学校区単位における地域特性と救急搬送による一般負傷発生件数の関係』,地震予知総合研究振興会東濃地震科学研究所報告,No.22, pp.189-194
  2. 宮野道雄・志垣智子・太田裕(2009):『地震に伴う長期人間健害関連資料収集調査(1)』,地震予知総合研究振興会東濃地震科学研究所報告,No.24,pp.169-188
  3. 宮野道雄・志垣智子・太田裕(2010):『地震に伴う長期人間健害関連資料収集調査(2)』,地震予知総合研究振興会東濃地震科学研究所報告,No.26,pp.155-164
  4. 宮野道雄・生田英輔・志垣智子(2012)『地震に伴う死者発生の当初段階に関する事例資料の収集と分析に関する調査』地震予知総合研究振興会東濃地震科学研究所報告,No.30, pp.41-49

所属学会

 日本建築学会,地域安全学会

その他

 博士(学術)

 1級建築士

連絡先

連絡先

住所 〒532-0011
 大阪市淀川区西中島5-5-15
 新大阪セントラルタワー南館5階
電話 06-6838-3930
FAX 06-6838-3931

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