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活動内容

「高齢になっても、障がいを得ても、生きていく意欲がもてる」社会への発展にむけて次の活動を行います。

高齢者の生活のあり方・住環境に関する調査研究

住み慣れた地域で生活する上で課題となっている、高齢者の生活環境、住環境、介護保険サービス、家族関係を含むインフォーマルサービスなどについて、行政の調査研究事業、民間研究助成事業の実施を通して行います。

高齢者向け住宅の評価

2011年度に制度化され現在増加しているサービス付き高齢者向け住宅をはじめとする高齢者向け住宅について、「住み続けられる住まい」という視点から評価を行います。また、利用者である高齢者や家族にむけて、優良な住宅の説明や紹介を行います。

調査研究にともなう成果の発信

研究成果を学術発表を通して社会へ還元します。また、事業者の方に向けては事業者向け雑誌記事や講演等を通して、高齢者・家族や一般の方に向けては一般向けメディアの記事や講演等を通して情報発信を行います。

事業者へのアドバイス・支援

調査結果に基づく個々の住宅に向けた報告書等を通して、居住者の視点/地域とのかかわりなど生活全般の視点に立った住み続けられる住まいの運営を支援します。

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