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絹川 麻理

絹川 麻理

経歴  

 

2003年4月~2004年3月

アメリカ ニューヨーク州の大学院にて修士号(Master of Science;組織コミュニケーション論)取得後、アメリカの企業勤務。
国内企業に勤務後、復学 。
(財)21世紀ヒューマンケア研究機構 (兵庫県外郭団体)にて、「加古川市ユニバーサルタウン基本構想」プロジェクトに従事
2005年9月 京都大学大学院工学研究科 環境地球工学
居住空間学 博士後期課程 修了 博士(工学)
2006年10月~2008年3月 大阪市立大学大学院生活科学研究科 客員研究員
2006年4月~2013年3月 岡山大学大学院自然科学研究科(Advanced Technical Writing) 非常勤講師
2009年6月~2012年3月 兵庫県立福祉のまちづくり研究所 非常勤研究員
2009年9月~2012年3月 立命館大学理工学部(担当:都市環境行動学)
非常勤講師
2010年7月~2014年3月 大手前大学通信教育課程(担当:現代社会と福祉) 非常勤講師
2011年4月~2014年3月 佛教大学社会福祉学科(担当:ユニバーサルデザイン論、居住福祉論、社会福祉学演習ゼミ)
非常勤講師
2012年4月~現在 社会福祉法人敬友会 高齢者住宅研究所 研究員。(佛教大学社会福祉学科通信課程「居住福祉論」非常勤講師)
研究分野 高齢者の住宅政策、居住環境、高齢者の住まいと暮らし、
福祉のまちづくり
著書
  1. 「健康長寿学大辞典-EBMからQOLまで-」、西村書店、2012年
  2. 「空き家・空きビルの福祉転用-地域資源のコンバ―ション」、学芸出版社(日本建築学会編)、 2012年
  3. 「科学技術英語論文の徹底添削」、コロナ社、2010年
  4. 「認知症ケア環境事典-症状・行動への環境対応Q&A」、ワールドプランニング社(日本建築学会編)、 2009年
論文
  1. 「サービス付き高齢者向け住宅のサービス状況に係る課題の考察」、後藤・安田記念東京都市研究所「都市問題」、2017年12月号特集2「介護保険と自治体」、2017年11月
  2. 「サ高住は切り札となるのか―サ高住の事業モデルと利用者層から考えるサ高住のあり方」、pp.22-26、住宅会議100号、日本住宅会議、2017年6月
  3. 「サービス付き高齢者向け住宅におけるサービスの実態と課題」、都市住宅学93号、2016年春号 等多数
    http://ci.nii.ac.jp/ 著者検索「絹川麻理」「絹川麻里」)
所属学会 日本建築学会、都市住宅学会
その他 博士(工学)、専門社会調査士、2級建築士、福祉住環境コーディネーター2級

【行政事業】
・「高齢者住まいの質の向上に関する検討会」委員、2017年度
・老人保健事業推進費等補助金老人保健健康増進等事業
「高齢者向け住まいを対象としたサービス提供のあり方に関する
調査研究事業」事務局、2014年度
・老人保健事業推進費等補助金老人保健健康増進等事業
「高齢者向け住まいを対象とした品質の表示・評価のあり方に
関する調査研究事業」委員、 2013年度
・兵庫県、神戸市、大阪市 認知症介護実践者研修 講師 等

【講演・セミナー】
・「高齢期の住まいの話」、紫明社会福祉協議会等研修会、
2018年
・「高齢期の暮らし方~新たな住まい編 ~」、生協退職者ヴィス
タの会、 2017年
・「ライフステージと住まい」、一般社団法人西宮っ子KAN、
2017年
・「高齢期の住まいの選択」、三聖タイムマイスター株式会社+
ソニー生命、 2017年 等多数

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