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竹内 みちる

竹内 みちる

経歴 2010年3月 京都大学大学院人間・環境学研究科共生人間学専攻
博士後期課程単位取得満期退学(人間・環境学博士)
2010年4月 (株)原子力安全システム研究所社会システム研究所研究員(~2013年2月)
2013年3月 社会福祉法人敬友会高齢者住宅研究所 研究員(~現在)
研究分野 社会心理学、グループ・ダイナミックス、高齢者ケア
論文
  1. 竹内みちる・樂木章子(2006).養子の暗いイメージは、いかにして形成されたのか――その歴史的考察 集団力学研究所紀要, 23, 81-89
  2. 竹内みちる・樂木章子・杉万俊夫(2010).産むことと育てることを分離する社会規範の可能性――NPO法人「環の会」の事例から 集団力学, 27, 62-75
  3. 竹内みちる(2010).高齢期の喪失――政府世論調査のテキスト分析から 集団力学, 27, 158-174
  4. 竹内みちる・鮫島輝美(2011).在宅認知症介護における異なる<世界>の出会いと新たなケアの創出についての一考察――「認知症居宅介護研究所」での「ケアするもの」の語りから 保健医療社会学論集, 22(1), 95-108.
  5. 竹内みちる・彦野賢・松井裕子・後藤学(2011).高い安全性が要求される組織の理想像の要件 INSS JOURNAL, 18, 28-38.
  6. 竹内みちる(2012).組織の安全文化(安全風土)評価・測定の手法に関する試論 INSS JOURNAL, 19, 10-19.
  7. TAKEUCHI M., HIKONO, M., MATSUI, Y., GOTO, M., & SAKUDA, H.(2013).Prerequisites of ideal safety-critical organizations, International journal of Nuclear Safety and Simulation, 4(1), 22-33.
  8. SAKUDA, H. & TAKEUCHI M.(2013).Safety-critical human factors issues derived from analysis of the TEPCO Fukushima Daiichi accident investigation reports, International journal of Nuclear Safety and Simulation, 4(2), 135-146.
  9. 鮫島輝美・竹内みちる(2014).「身体の溶け合い」を通じた「共育」としての新たな認知症介護支援--家族介護者・ヘルパーの「語り」の分析から 集団力学,31,98-126.
報告書

記事等

  1. 鮫島輝美・竹内みちる・西山直子(2009).H20年度グローバルCOE「心が活きる教育のための国際的拠点」研究開発コロキアム資金 介護における「負担」観から新たな価値観の創造にむけて――家族による看取りの語りから学ぶ 研究開発コロキアム : 平成20年度成果報告書, 116-125.
  2. 竹家一美・竹内みちる・鮫島輝美・西山直子・竹内一真(2010).H21年度グローバルCOE「心が活きる教育のための国際的拠点」研究開発コロキアム資金 相互性としてのケア――かかわりが育む家族、教育、医療のナラティヴ 研究開発コロキアム : 平成21年度成果報告書, 116-125.
  3. 鮫島輝美・竹内みちる・竹家一美(2010).H21年度グローバルCOE「心が活きる教育のための国際的拠点」研究開発コロキアム資金 介護における「負担」観から新たな価値観の創造に向けて 研究開発コロキアム : 平成21年度成果報告書, 106-115.
  4. 竹内みちる・井上登紀子・志垣智子・絹川麻理(2015).高齢者の住み替えの住まいにおける終末期居住を支援する関係諸機関連携構築のための環境指針づくり――近畿2府4県内のサービス付き高齢者向け住宅の事例から 大阪ガスグループ福祉財団調査・研究助成果報告集, 28, 61-67.
  5. 奥村孝行・竹内みちる(2015).今、求められるサービス付き高齢者向け住宅とは 月刊福祉介護テクノプラス, 88, 13-19.
  6. 竹内みちる・井上登紀子・志垣智子(2016).在宅介護サービス利用支援モデルの構築――利用拒否から利用へのプロセス検討を通じて 大同生命厚生事業団地域保健福祉研究助成 公益財団法人大同生命厚生事業団ホームページ http://www.daido-life-welfare.or.jp/subsidize/welfare/results.htm
  7. 竹内みちる・井上登紀子(2017).サ高住の現在と今後の動向、開設時に活用できる支援制度 介護の経営と運営, 34, 56-60.
所属学会 日本グループ・ダイナミックス学会、日本質的心理学会、日本保健医療社会学会、日本社会学会
その他 博士(人間・環境学)

社会福祉士

専門社会調査士

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