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2017.02.14

大同生命厚生事業団地域保健福祉研究助成報告書

研究所では、2015年9月~2016年10月まで公益財団法人大同生命厚生事業団の地域保健福祉研究助成を受けて、以下の調査研究を行っていました。

 

「在宅介護サービス利用支援モデルの構築:利用拒否から利用へのプロセス検討を通じて」

 

この研究では、要支援・要介護高齢者の在宅継続を支援する実践の中でも、在宅介護サービスの利用をどのように支援できるかを可視化しようとしています。介護保険制度の下、高齢者の方が在宅生活を送られる上で、様々な介護サービスが整備されています。ただ、実際にサービスがあることと、それが高齢者の生活の中に組み込まれ利用できるようになることは異なることではないでしょうか。

 

サービス利用について高齢者ご本人やご家族は、最初、戸惑いやサービスのことが良く分からないとお感じになることもあるのではないかと思います。その際、ケアマネジャーさんが、ご本人やご家族とどのように関係づくりをされるのか、必要であれば、どのように支援を受け入れてくれるように働きかけていくのかについて実際に調査しました(ご協力いただいた方に、心より感謝いたします)。

 

この研究の報告書が、以下の大同生命厚生事業団のホームページ上で公開になりました。ご興味のある方は、どうぞご覧下さい。

(下記リンクの助成実績のホームページの上部に年度を選択するタブがあります。平成27年度のタブを押していただき、都道府県順に並んでいる中で「大阪府」の上から4つ目です。)

http://www.daido-life-welfare.or.jp/subsidize/welfare/results.htm

 

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