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2017.11.30

International Symposium on Disaster Management System and Education by Communityに参加しました。

 

 

2017年8月26日に開催されたコミュニティ防災教育のシンポジウムに参加し発表しましたので改めて報告します。

25分ほどの短い発表で、熊本地震による被害の実態、地震に対するリスク意識が日頃の生活行動にどう影響するのかという内容です。

やはり、どの年齢層でも普段から防災・減災にかかる行動をとっている人は地震に対するリスクが安心の方へ傾きます。ただし、コミュニティでの助け合いというよりも、地震災害時にすぐに避難できる経路を知っている、避難場所があるといった「自助」があれば大丈夫との傾向が見られました。

阪神・淡路大震災では家族や地域住民の力によって、つまり共助によって安否確認が行われ、救助・救援されました。自助と共助のバランスをとりながら、地震災害から命を守る力を考えたいと思います。

 

ネパールにおける防災・減災教育の現状を発表してくださったDr.Dinesh Pathak氏(写真上)

熊本地震の被害実態を報告する私です(写真下)

 

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