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2015.09.25

高齢者の住み替えの住まいにおける終末期居住を支援する 関係諸機関連携構築のための環境指針づくり

研究所では、昨年度(2014年度)1年間、公益財団法人大阪ガスグループ福祉財団より、「高齢者の住み替えの住まいにおける終末期居住を支援する関係諸機関連携構築のための環境指針づくり―近畿2府4県内のサービス付き高齢者向け住宅の事例から―」というテーマで調査・研究助成を受けていました。

上記は、サービス付き高齢者向け住宅における終末期の支援体制や支援内容などについて、実際に看取り経験のある住宅にご協力いただき、ポイントをまとめたものです。調査にご協力いただい住宅の方々には、改めて心よりお礼を申し上げます。

 

公益財団法人大阪ガスグループ福祉財団の下記のHPより報告書の要旨はご確認いただけます。

https://www.osakagas.co.jp/company/efforts/fukushi/jyosei/index.html

 

また、報告書の他に事業者向けの環境指針も作成いたしました(調査にご協力いただいた住宅には既にお送りいたしました)。事業者向けの環境指針は、以下の目的を持って作成いたしました。

①今までに看取りを行った経験がないがサ高住で看取りを行いたいと考えている住宅事業者に、サ高住での看取りのイメージを持っていただくこと。

②看取り経験のあるサ高住にも、他のサ高住での看取りの様子や工夫を知ることで、自住宅での看取りを振り返る機会を持っていただくこと。

 

報告書や事業者向けの環境指針にご興味がありましたら、研究所までお問い合わせいただければと思います。

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